2008年12月30日
もう正月気分だよ

昨日から妹家族がやってきている。
妹の3人目の娘がちょうど1年前の今日誕生して
家で誕生会である。
ケーキは家内とおねえちゃんふたりが作った。
ろうそくを忘れてサンタさんのろうそくを流用
これもホームメーキングらしいか
元気に育って姉妹でいちごの取り会いだよ。
家では年越しの準備はまだ出来てないのにまるで新年のようだよw
2008年12月29日
茹で卵

ここのところの宴会料理と運動不足のおかげで
体重が1キロも一挙に増えた。
CMでもやっている経験者に仲間入りだよね。
さて、年末になるとどうして片付け物をしようとするのだろう
私は朝ごはんは事務所で雑炊を食べる。
昨晩の残ったご飯の処理と
夜、お米を食べないのでそれを補う?ためにだ!!
お酒の締めに雑炊を食べるとかならずとき卵を最後に入れちゃうよね
このためか朝の雑炊でも卵が欲しいんだ
ところが毎日1個の卵の消費で今回は都合が悪いことに31日までに全部消費できない。
それで今日から朝は茹で卵と決めた。
なんでそんな気持ちになるのかな?
日本人って不思議だよね。
追伸、「茹で卵」は「ゆ・で・た・ま・ご」が標準語
でも、この辺の方言では「ゆでる」ではなく「うでる」なのである。
私が「うで卵」というので妻はいつも笑う。
子どものころから使っているので変えられないよー!!!!
2008年12月27日
エフエムよっかいちの新春特番

おはようございます
私が制作、出演しております番組の
新春特番に出演していただける方を募集しております。
日時は平成21年1月3日
時間は午前10時から12時までの2時間と
13時から15時までの2時間計4時間の枠です。
出演時間は出演者の数によっても変更がありますが
一応の目途は約30分(音楽込み)です。
ですので実質はトーク15分くらいかな。
テーマが市民活動なんですが
出演者希望者があればお申し出ください。
その上で判断させていただきます。
新春なので元気の出る放送を作りたいと思っています。
電話中継というのも歓迎ですのでよろしければどうぞ
とにかく希望者は連絡ください。
やっつけ仕事なのでぎりぎりまで申込みは待たせていただきます。
音楽系でも
ボランティア系でも
なんでも結構です。
2008年12月25日
雪のクリスマス
歳末助け合い音楽会の番組編集がどうにか終わった。昨夜は妻の誕生日なのになかなか話しも出来ない始末だ。
さて、クリスマスのイメージには雪が似合うのはなぜか?
やはり、家のなかの、家族の暖かさとの対比なのだろうか。
社会が冷たい現在、食事にありつくためにゴミ箱の争奪戦は始まっているのだろうか?
ここのところあまり聞かなかったファーストフード店の残飯談義が賑やかに復活しはじめていると聞く。
環境について考えている私をはじめとする人たちには好機と映っているに違いない。
我が家でクリスマスケーキをいただける幸せに乾杯である。
2008年12月24日
2008年12月22日
歳末助け合い音楽会
明日は歳末助け合い音楽会の録音に四日市市文化会館へ行く。この催しものは四日市市を中心とした地域で活動する高校生の吹奏楽部の生徒たちが行うものだ。
今年で3回目のオンエアーになる。
毎年、感動的な発表をしてくれるので明日も楽しみだよ。
技術的には明日の録音はコンピュータ録音を導入する。
編集がスピーディーになるからね。
でも、安全対策としてMD録音もするよ。
2008年12月21日
だ・い・へ・ん・し・ん


姪5歳がクリスマスのプレゼントにもらったという
おもちゃを持ってきた。
カプセル形のものをお湯に入れると
スポンジがはじけて恐竜が姿を現す。
子どものおもちゃとかこのとこと見てないが
こんなの前からあったのかな。
子どもの目には驚きなんだろうね
でも、すっごい技術だけど made in chinaだよ
2008年12月19日
今夜も終電
毎月第3金曜日はブルースまつりPAをしてあげているのでいつも最前列に座る。
遅れても最前列。
なんか申し訳ない気もするが、役得かなぁ。
機材にも慣れて来たのでいい音になって来たよ。
アーティストによってマイクの使い方の良し悪しある。
私の言うとおりしたら映えるのになぁ。
さぁ、最終の名古屋行き各駅停車で帰りましょう。
2008年12月18日
裏切られてもいい!!
火曜日の夜
「明日で終わりだね」
「最後はどうなるの」
「死ぬのかな」
「そんな…。」
「でも、終わらないよ」
「そう。」
「じゃ、次が現れるのか」
「誰よ」
「知ってる人」
「いや、女だよ。きっと」
「そんな、似合わないよ」
「じゃ、元奥さんが同業だったのかも」
「それは無理無理じゃない」
夫婦の会話なのであるがお分かりになるであろうか。
そう、「相棒」です。
昨夜で亀山薫刑事は警察を辞めて「日本語」と「正義」を戦乱の続く海外の地へ教えに行きました。
番組展開では今まで幾多の裏切りに会いながらもチャンネルを買えることが出来ないのはやっぱりすごい作品だからでしょうか。
ストリーが複雑な割には人間関係がわかりやすく、すべての登場人物が人間ぽいところが好きですが
ここのところの番組展開が本質的な問題を露呈させるために犯罪を犯すというのがパターンになって来ていましたが
そろそろ限界かかって思ってました。
キャストの変更でどう変わっていくのでしょうか
正月元旦から2時間30分スペシャルです。
次の相棒は誰になるのかを考えている会話が後半です。
私の予想は「女」です。
誰になるのかはわかりません
ひとつとしては宮部たまき(杉下右京の元妻)が料理店を開く前の歴史があまり知らせてないので
ここでどんでん返しでありかなって思いましたが
そうすると右京さんの心の癒し場所がなくなるなあって
いろいろ二人で考えました。
兎に角、亀山薫を越えるキャラが出現することを願うばかりです。
米澤さんはそのままですよね。
2008年12月17日
『アンドロイドは眠らない』の感想

時間がどんどん過ぎてあっという間に師走に入り、あっという間にそれも半分過ぎた。
先月の末、11月29日(土曜日)に下北沢 小劇場 楽園で見た最所美咲主宰の演劇ユニットOH! LA BANBA VOL.1『アンドロイドは眠らない』の感想をやっと書こうと思います。
どういう評価を与えようかと東京から帰る夜行バスの中で考えていた。
「よかった」という評価は誰も「良くなかった」という評価をしないのだからうすぺっらい感じがして書けない。
本当に感動すればその一言で終わるのであろうが、稽古を見ている私は一言で終わってはいけないだろう。
稽古場で見たときの印象は「若いな」「荒っぽいな」でも、なかなかいけるかもというものであった。
その「なかなか」は何であるかがその時はわからないままであったが29日の夜、本番を見てわかったような気がした。
一言で言うとそれは「バランス」なんだということだ。
それぞれのシーンでキャスト間で台詞のキャッチボールが始まる。
一方が投げると受ける側の表情や姿勢がどんどん変化していく。
それぞれのシーンで役者たちがお互いに支えながら、支えられながらバランスを保っている。
このバランスに変化が生じた瞬間、観客の胸中に変化を与えていく。
そして、「すすり泣きの声」「ため息」などが自然に…
テーマとして取り上げられている「人」「性」「郷」はバランスを崩しては成り立たっていかないことが反面にはある。
この崩れてはいけないものを表現するために役者たちの努力は大変なものだったと推察できた。
これが見る側に感動を与える大きな要因であったことには間違いはないはずだ。
そして、それがこの演劇の私が考えていた「なかかな」だったんだ。
ただ、残念なことはただ、一点、このテーマであるならもっと大きな芝居が出来ると思う。
それには基本の台詞は標準語でいくべきだと思った。
この演劇は必ず再演される来る日が来ると思うがそのときは台詞を標準語にすることを望む。
キャストの皆さん、スタッフの皆さん、ご苦労様
そして、最所美咲さん。ご苦労様。
美咲ちゃん、ブログが更新されないけどお体大丈夫?
2008年12月16日
沖縄モノレール紀行(岐路離陸)



那覇空港駅
11月4日(火)15時30分
おもろまち駅から那覇空港駅に向けての最終乗車です。何度も乗車しているうちに憶えたそれぞれの駅を振り返りながら3日間のゆいレールの旅は終了しました。
この3日間で1回だけ夕食会のためにコザに行き那覇を離れましたが後はずっと市内にいて、「ゆいレール」と「徒歩」を中心にいろいろなところを訪ねることが出来ました。
とても面白かったです。
沖縄での滞在時間はあと2時間30分です。
多くもなく、少なくもない時間だと思います。映画を見ていてお昼も取ってないのでこの時間は有効に使えそうです。
まず、空港内の沖縄料理の店に行き、最後の沖縄料理と泡盛を食することにしました。
セットメニューで沖縄の代表料理が少量づつ食べれるようなものにして、泡盛は1合にしました。
料理の中に魚の揚げ物が出たのですがこれはトビウオだと思います。
豚肉の料理ももずくも体感温度と旅の終わりに感じる寂しさのせいでしょうかとてもおいしかったです。
泡盛もおいしいです。
今の商品流通などを考えると家で飲んでも沖縄で飲んでも味はそう変わらないような気がしますがやっぱり現地で飲む酒は格別です。
この泡盛のおかげと徒歩中心の旅による疲労が相まって帰りの機内では爆睡で離陸も着陸も覚えていないほどです。
話は戻りますが沖縄料理に舌鼓を打ったあと空港内のお土産ショップを回ってみました。商品陳列棚にはすごい種類のお土産ものがあふれています。
観光立県としての沖縄県の姿勢を見せつけられているようでした。伊勢志摩でも同じようなものだなと思わず比較してしまいました。
修学旅行の高校生や若い観光客がお土産を買うのをにこにこしながら見ていると中高年のご婦人方のグループがやって来ました。
ちょっと逆進的な表現ですがその購買力や驚きを通り越して関心してしまいました。
皆さん、沖縄にまた来てお土産をどしどし買ってあげてください。
私もまた来たいと思います。
さて、今回でこの「沖縄モノレール」の旅は終了です。1項目に原稿用紙3枚を目標に拙文を書いてきました。
もし、ずっとお読みいただいた方がありましたら、ありがとうございました。
旅の目的が「The Winds Of God」の観劇でしたので観光地にはほとんど足を向けていないことが残念だったかと思います。
またの機会に「沖縄ピーカン紀行」を書きたいと思います。
おもろまち駅で買ったビニール傘は郷土料理の店に預かってもらいました。
いつかまた傘を取りに来たいものです。
2008年12月15日
沖縄モノレール紀行(シネマQ)



シネマQ
11月4日(火)12時30分
今までにもちょっと紹介したシネコン、「シネマQ」で「容疑者Xの献身」を見ることにしていたので小禄駅のジャスコから再びおもろまち駅に向かいました。
この映画はテレビの人気ドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版で、原作は「探偵ガリレオ」「予知夢」です。
今回の映画化ではテレビ「ガリレオ」に登場したオリジナルキャラクターが引き続き登場するのであるが、ストーリーは原作「容疑者Xの献身」に沿ったものとなっているのでテレビとは全く違うものになっている。
主人公である湯川学役(福山雅治)・内海薫役(柴咲コウ)の影が薄い。
花岡靖子役(松雪泰子)と石神哲哉役(堤真一)の恋話的な要素が大きい。
ドラマの劇場版といいながらも主人公、ふたりの出番が少ないと感じたのは私だけでしょうか。
主人公、湯川先生が黒板をはじめとしていろいろなところに数式を書いて推理を整理するシーンがないですし、物理学の原理は出てこないのです。
人気役者を見に行く分には何の問題はないのでしょうがドラマとして何より「ガリレオ」としての売りはどこへ行ってしまったのでしょうか。
湯川先生の得意のポーズ眉間に皺を寄せながら右手で「十の字」を作って顔の上に置くのは主人公が閃きを呼び起こすためのあのポーズは私の大好きな刑事ドラマ「刑事コロンボ」の得意なセリフ、頭に葉巻を挟んだ手の親指を立てて「うちのかみさんがね。」というセリフに通じるものがあり、「ガリレオ」でも欠かせないシーンであると思うのです。
この様に番組の特徴を消してまで、商業主義的なところに製作者はこだわっているのでしょうか。
初めからピュアな恋話として作った方がもっとおもしろかったような気がしました。
何のために、いい役者をたくさん使ってるのでしょうか。
日本映画がここ2〜3年元気がいいと聞いています。見てみるとしっかりした映画はたくさん作られています。私の私心ですが、せっかく、テレビドラマで好きになった作品が映画として作ることによって面白みをそがれるようなことは好きではありません。
内容的にはおバカな作品も好きですが観客動員数が多く、収益面では好調であって製作者には何も問題がないように見えますがこんな作品づくりをしていては日本映画の質が落ちるような気がします。
見終わった後で沖縄まで来て見る映画ではなかったと反省しきり、でも、雨の沖縄はこの映画よりももっとひどい気がします。
やっぱり、沖縄には青空が似合います。
それでは空港へ向かいましょう。
2008年12月12日
クロマチックチューナー
オークションで大正琴を落札した。初心者用だと思うが3K円の世界。
到着したはいいが何もわからない。
まずは何でも基本からということで音合わせから
ギター用のチューナーでは合わせにくいのでこのチューナーを手に入れてきた。
さすがにクロマチックというだけあってどんな音でも合わせられる。
まるで優柔不断な私のようだ。
ところで大正琴って単音楽器なんだよな。
だから、何人かでアンサンブルするんだよね。
そこが醍醐味らしい。
もうひとつ裏話、名古屋が発祥の地だよ
2008年12月11日
結果は白
ウィ〜ン・カシャッ撮影、終了です。
映画ではありません。
先日、受診した健康診断の結果で大腸ガン検診の検便の中に潜血が見られ精密検査となったのでした。
結果は癌らしき徴候はなく、「白」でした。
ところでこの検査、肛門からバリュームを入れて像影撮影するもので、大腸のなかのものを全部、排出する必要があるのです。
そのため、前日から食事規制が厳しく行われます。
そして、最後に「下剤」で全部排出させます。
午後10時に薬を飲んだら夜中じゅうお腹がゴロゴロいってます。
トイレへも1時間に1回ぐらい行きました。
なんと苦しい検査なんだ。
現在はバリューム排出のためにまた下剤を飲んだのでまた苦しめられています。
健康を維持するのは難しいものですぬ。
写真は制限食。
カロリーは1106キロカロリー。
朝食、昼食、夕食、おやつ、エネルギー補給飲料が入っています。
メーカーはグリコでーす。
2008年12月10日
沖縄モノレール紀行(ジャスコ)


小禄駅・ジャスコ
11月4日(火)11時10分
私は旅に出てもお土産は余り好んで買いません。
どこかに行ったことを自慢しているようでいやなのです。昨日送った「泡盛」は自分のためと久米島に旅をした友人からお土産にいただいたお酒のお返しです。
また、土産物を買うとしてもお土産やさんでは買いません。
前回、沖縄に来たときは公設市場で「おつけもの」を買って飛行機の中で大変なことになったことを憶えていますが、それが楽しいのですし、そういうことの好きなのです。
ジャスコの中をひと回りしてみると衣料や雑貨などは四日市にもある商品と同じように並んでいます。
全国一斉仕入れ、販売なのでしょうか。
ただ、琉球ガラスの売り場があったのが目を引きましたがどこでも地元の産品は置いてあるでしょうからここでは普通なのでしょう。
そんなことを見た後に食料品売り場に向かいます。ここにお目当てのものはあるでしょうか。あればいいのですが。
なにか?ですか。
それは「ソーメンちゃんぷるの素」です。
あのコザで食べたソーメンちゃんぷるの素があれば家に帰ってからまた食べることができます。
ずっと頭の中にありましたし、探しだしたいと思ってました。
あの安里駅の下にあるスーパーでは見つけることが出来なかったのでもし、見つけることができなければどこのお店に行けばいいのか不安です。
この感じは何でしょうか。この行動はまるで家から沖縄のジャスコへ今晩の夕食材料を買いに来ているのと同じです。
この肴で何を飲むのかななどと思わず考えているところがすごいと思いました。なんと何百キロも距離のあるに夕食材料を買って帰るなんて。
さて、ここで買ったものは「ミミガー」豚の耳の部分のジャーキー(ちょい辛)、「もずく佃煮」そして「ソーメンちゃんぷるの素」です。見つけました。あったのです。
ここで後日談をすると適量と表示してある2倍の分量を使うのが美味しく食べることの出来る秘訣であることも見つけました。
また、妻に受けたのは「もずくの佃煮」でした。
彼女は「もずく」が好きなのですが、「こんなの初めて」と言って独り占め状態で食べてしまいました。
話しは「ソーメンちゃんぷる」に戻しますがソーメンの産地である私たちの地域にソーメンちゃんぷるを流行させることが出来ないかと思いました。
この量ならレジ袋もいりません。ボストンバッグの中に入れて帰りましょう。
2008年12月09日
沖縄モノレール紀行(メインプレイス)


サンエー那覇・メインプレイス
11月4日(火)10時
沖縄モノレール紀行も最後の日程となってきました。
最終日とは言っても名古屋への飛行機は夕方6時発ですので、まだまだゆっくり沖縄を楽しむことが出来ます。
この日も雨模様で天気が良いのであれば無理してバスでの観光に出るという方法もあったのですが、雨と体力の限界に近づいていることを併せての理由でのんびりと過ごすことに決めたのです。
昨夜というより今朝の2時過ぎにベットに入った私はさすがに6時30分には目が開いたのですが、お風呂に入り、ベッドに横になっていると当然のように睡魔に襲われてしまいました。
気がつけば9時30分。チェックアウトは11時なので余裕ですが2度目に目が覚めるあっという間に県庁前駅にいました。
本日の予定は雨天用のカリキュラムに変更です。ひとつめの目標はお土産を買うこと。そして、もうひとつは旅の前から見たいと思っていた「容疑者Xの献身」を見ることのふたつに決めました。
まずはおもろまち駅に向けて出発です。
昨日の県立博物館見学のときにあたりは付けていたのでそれを今日は確認しながらの行動です。
場所はサンエー那覇・メインプレイスの中にある「シネマQ」というシスコンで見ようというものです。
上映時間の確認をすると12時50分からの上映が1回目ということでしたので先にお土産を買うことにしました。
このサンエー那覇・メインプレイスは前にも少し紹介したと思いますがこのおもろまちの中では若者たちが多く集まる場所として人気があります。
平日の朝ですので若者の姿はほとんどありませんでしたが並べられている商品群を見ると若者対象であることはよくわかります。
さあ、お土産を買ってしまうではありませんか。
でも、その前に朝食を取りましょう。
朝食は「ガスト」です。
ご案内のとおり、どこに行ってもある店舗です。私は四日市市でもよく利用しています。
メニューも注文の聞き方もどの店でも同じの便利さと安心感です。
昨日までの沖縄、沖縄したものとはちょっと違います。ドリンクバーのトロピカルティーがなつかしく思えてしまいました。
食事を取りながら、ゆいレールのチケットを確認しました。よく乗りました。
まだまだ乗りますよ。これだけ乗っての金額としては安いですし、便利さも充分です。
食事が済んだら小禄駅に向かいましょう。
何故かって?
ジャスコがあるからに決まてますよ。
2008年12月08日
沖縄モノレール紀行(TheWindsOfGod)


那覇市市民会館
11月3日(月・祝)17時00分
さあ、The Winds Of Godの観劇に出かけよう。この旅の目的はこれなのだから心がうきうきしてくる。
今までの記事で書いたとは思うがホテルから市民会館に行にはバスでは都合が悪いとわかっていたのでタクシーでの移動とした。
市民会館は昭和45年ごろに建設された建物のようです。これはタクシーの運転手さんとのやり取りのなかで教えてもらいました。
私は昭和45年13歳のときに父と弟と共にこの地、沖縄を訪れたことがあります。
それから今回で4回目の沖縄。遠いあの日からは考えることもできないこの姿。
でも、よく考えてみれば沖縄だった前に向って進んでいるのだからこのような都市的な発展を遂げることは何ら問題ないと思うし、そうあるべきで、むしろ遅いくらいではないのでしょうか。
タクシーの運転手さんは私より年上で団塊の世代だと笑いながら当時の話をしてくれました。
私の中には唯一、国内で民間人を含んでの陸戦があった沖縄の思いと過去に見てきた沖縄の発展などを思いつつ席についたのですが。
沖縄では始めてみる人が多かったのでしょう。The Winds Of Godの始まりは風味堂の曲が流れた瞬間から始まります。
そして、暗転へ。
暗転になってやっと静かになっていく会場。ファーストシーンはやりにくかっただろう。
いつもの引き込みのシーンになってやっと会場に落ち着きが出てきた。さすが兄貴と金太の力です。ふたりとも絶好調。レベルはどこで見るかと問われればそれは兄貴のハリセンの回数。
これまでに見た感じではハリセンの適度な回数とタイミングがふたりのテンションメーターだと私は思っています。調子の悪いときやのりの悪いときはこのハリセンの回数が多く、テンポが悪いのです。
今日は兄貴が終始、金太をリードして進められていく。
過去へのタインスリップしてからそれぞれの絡みもうまくいっている。
「イカダ」のシーンでは沖縄での特別な演出施されていた。この劇場には舞台と客席の間にオーケストラピットが常設であるのだがそこを今井氏は海に見立てて「イカダ」をここに浮かべた。脱走兵になろうとする兄貴と金太を山本少尉が諭すシーンである。
段々とドラマの確信へ進んでいく。兄貴と金太と山本少尉が輪廻転生について話す行でアクシデントが起きた。
兄貴の台詞が出てこない。この一瞬、このシーンで沖縄に沈む英霊たちが舞台の袖でこのシーンを見ているようなぞくぞくとした気配を感じた。
このシーンが本来の今井氏のテーマとしたかった本線なのだからこそ、こんなエアーポケットが生まれたのか。
やはり舞台は生きている。進行は台詞を戻ってやり直して進められていった。
どのシーンを見ても良かった。兄貴と金太が友情をより強固にする「まめ」のシーン、「寺川中尉、独白」のシーン、松島少尉の「聖書踏み」と「ハーモニカ」のシーン。
一分として隙のない演技が続く。
私が沖縄で見た中では劇中ひとりだけ女性が出るシーンである。福元少尉(金太)と千穂のデートのシーンが目を引いた。
いろいろなパターンがあることは聞いていたし、キャストもトリプルキャストで今回は田崎那奈嬢が務めた。
一昨年、彼女の千穂を四日市で見た。今年の四日市は最初美咲嬢であったので20周年アニバーサリーの物体としては始めて見ることになる。
彼女の演技は7月に東京で見たが別人かと思えるほどであり、戦時下の女性のやるせない心情やイメージが出ていた。
当たり前なのかもわからないが、たった一度。そして、ものの数分のシーンで彼女の演技の切れを見たように思えた。
みんながのりのりなのだろう。
すごく締まった芝居を見た私は終演後、疲労感に襲われた。それくらい張り詰めたものがあったような気がする。
ただ、ひとつだけ寺川中尉と兄貴の徒競走の距離と時間が年々短くなって来ているところが残念であった。
これが20年という歳月の産物なのかも知れないな。
さて、この後、予想どおりにキャスト、スタッフ、関係者の方々との打ち上げに参加して午前様。
今日の疲労感を作っていただいた皆さんに「お疲れ様」と「おやすみなさい」を言ってベッドに入ることにしよう。
2008年12月07日
沖縄モノレール紀行(沖縄の刺身は温い)

11月3日(月・祝)12時30分
博物館・美術館と巡って、どこの施設にもあるようなショップを冷やかしているうちに時間は12時30分を過ぎていた。
入館の時にどのくらい時間が掛かるかを受付のお嬢さんに聞いておいたので予定の約2時間で妥当な見方・時間の使い方だった。
雨でびしょ濡れになった靴の甲の部分は乾き始めた感じだが、もう一度、雨の中を歩いて行かなければならない。雨の降り方は午前中よりはましなものの上がったわけでありません。まだまだ、上からも下からも降り続けています。
朝、安里駅のスーパーで何かを買うつもりが、水しか買わなかったのでそろそろ空腹も限界に達したようにお腹の虫が鳴き始めています。
いやはや、どこで食事をすることにしようか。ここの街では食べる雰囲気ではない。国際通りへ戻って公設市場で取ることにしよう。
本当は別の催し物に行く予定にしていたのだが資料に雨天の場合は中止と書いてあったので昼食の後は観劇に出向く前まで昼寝の時間としよう。
おもろまち駅から牧志駅、そしてそこからは徒歩で公設市場2階の食堂外へ向かった。
すごい賑わいのなか初めて食べる「タコライス」と「刺身」と勿論、オリオンビール。
「タコライス」を一口食べると口の中に拡がるチーズの感触。このメニューは次回から遠慮するリストに入れることになるのだろう。私はチーズの現物が入っている料理は苦手なのです。
「刺身」は温度的に温い。もっときりっとしてないといけない。洗いか、氷締めしてほしいもの。「やっぱり刺身は寒い地域だよ。」とか思いながら沖縄の刺身に下鼓を打っているのだから世話はない。ただ、値段は安いことは間違いない。
いろいろな人々が入れ替わり、立ち替わり食事をしているのを見ているとやたらに完食せずに刺身などを残している人が多い。中には船盛りの刺身がほとんど手付かず残っている景色が目に飛び込んでくる。
こんな内地の人々が多く観光に来ている沖縄の環境面での崩壊が心配になってしまう。
沖縄の素晴らしい自然を守りたい私はメタボリックになることも気にせずに完食した。
あゝ、オリオンビールに酔っての戯言か。
さて、さて、雨も小降りになって来ているのでホテルに戻ることにした。
気分がいい。昼のビールは効く。この酔っ払いの目に入ったのは泡盛の専門店。そうだそろそろお土産も買わねばなるまい。
友人には店主お勧めのものにしよう。私には甕から出したばかりの泡盛の43度ど30度のものにしよう。お届けは宅急便で。
ふらふらしていると昼寝の時間がなくなる。今晩は遅くなるだろうから昼寝は必要なのだ。
2008年12月05日
沖縄モノレール紀行(モノクロ写真)



沖縄県立博物館・美術館
11月3日(月・祝)10時50分
沖縄県を構成する島々は150以上にもなるようですが人の住む有人島は40、無人島は残りの120余りとのことです。
日本列島もそうでしたが沖縄の島々も中国大陸の一部であったと考えられています。
この沖縄県立博物館は沖縄の人々を出現から現代までの歴史を展示とジオラマなどで紹介しています。
この日は「文化の日」ということもあって常設展については無料開放となっていました。
特別展としては開館1周年記念特別展「甦る琉球王国の輝き」と題した催し物が行われていました。
この部分は有料でしたが是非見てみたいと思い見てきました。
中国との交流では「明」と「清」の時代の交流が盛んであったようですが、宝物としては「明」の時代のものが多く残されているようです。
今回も明代の宝物がたくさん並べられていましたがそのすばらしさは何にかと考えてみるとどれもが手仕事だということです。
すばらしい、着物、剣、食器、厨子などがありましたが手の掛かったものばかりで時間が止まっているような感じを受けました。
書簡も墨書きで漢字・琉球文字・満州表記と3種類で書かれていることに興味を惹かれました。交流の事実が文字として残っていることが文字の大切さであると再認識しました。
さて、この施設は博物館と美術館が併設されています。そこで、美術館の方にも足を向けました。
ここに展示してあった比嘉康雄(ひが やすお)という人の写真に引き付けられました。
彼は写真家としては異色の経歴を持つ人です。生まれは昭和13年、フィリピンで生まれます。沖縄に帰って、高校を出てから警察官になり、コザの米軍基地近くの派出所に勤務します。ここで体験した爆撃機墜落炎上事故を機に警察官をやめ、写真家の道を目指します。
上京して、東京写真専門学院を卒業するのが33歳のときです。当時が年齢には関係なく何でも出来る時代ではないことを考えると異例の遅さということになるのでしょう。
アメリカ占領下の沖縄の不条理な現実に矛盾を感じていたことが彼を動かしたということもできるでしょう。
そのモチーフは沖縄に住む普通の人たちで、特に島々で行われている「まつり」に焦点を当て、すばらしい表情の沖縄の人々を写しだしていました。
ここで私は「はちぢ」という内地では既婚女性の習慣であった「おはぐろ」と同じ様に琉球文化の既婚女性の証を知った。
この習慣は手などに刺青を入れることで既婚であることを証明し、外国との交流があった故に女性を守る手段としても使われたという歴史を持っている。
私は写真の中に写るおばあちゃんの手にこの刺青を見て沖縄の苦しみの一端を見たような気がした。
2008年12月04日
『明日の神話』

11月29日(土)午後2時51分の電車に飛び乗り、
下北沢に向かった。
いつもは仕事の関係で新宿経由下北沢が多いのだけれども
この日は下北沢直行なので渋谷から井の頭線で行くことにした。
新幹線品川から山手線で渋谷まで行き、ここから井の頭線だ。
しかし、品川からのる山手線は全く反対方向に井の頭線の乗り場を見ることになる。
今回も渋谷のホームを端から端まで歩いた。
焦り気味に歩いていると通路でたくさんの人が人ごみで記念撮影をしている。
なんで?
ふと見ると壁に絵が
あっ。
この間、テレビで見た。
あの岡本太郎の壁画だ。
私も写真撮ろう
岡本太郎さんとの出会いはやっぱり大阪万博の『太陽の塔』だな。
機会があれば覗いてみてください。
渋谷駅の名所になるでしょうね。
なにしろ『芸術は爆発』ですから





昨日、録音した歳末助け合い音楽会の編集をはじめてまーす。