2009年07月05日
力の入れどころが違う

物事を成し遂げるには積極性と貪欲さが必要である。
中学校の恩師の口癖は「力の入れどころが違う」である。
この先生の言葉今の私ならわかる言葉である。
物事にはポイントとか分岐点とかいうものがあり
その急所を押さえれば希望を叶えることが出来るというものだと思う。
学業でもポイントを抑えれば学習がはかどるとの思いから恩師は私たちに言ったのであろう。
だが、この言葉の理解は相当大人になるまではわからなかった。
いろいろ行動し、いろいろ挫折し、いろいろ成功してからわかる言葉であると私は思う。
だから、若者よもっと積極的に貪欲に物事に臨め!!!
失敗がない人生を歩んできたのなら
1度や2度早いうちに失敗しろ
苦しめ
それがないと普通のどこにでもいる人間にしかなれない
勝利は勝ち取れないぞ
Posted by おせんべぇ at 07:52│Comments(0)│TrackBack(0)



