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ハンドルネーム「おせんべぇ」と申します。 お見知り置きを絵文字 四日市市にあるFMよっかいちという 小さなラジオ局で環境問題の番組を 作っておしゃべりしています。 地域の方々と一緒にラジオを通して 「まちづくり」や「地域コミュニティ」を 出来るといいなと思っています。絵文字 どうかよろピコでーす!!!!
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2008年11月09日

沖縄モノレール紀行(那覇空港駅)


那覇空港駅

11月2日(日)11時50分

 那覇空港に到着すると雨は降っていませんでした。晴れ男の力量発揮かなとちょっと嬉しくなりました。でも、この日だけになることなど露知らずです。

 さて、航空機から降りた乗客は到着ロビーから航空手荷物を受け取って沖縄観光に出かけます。

 これまでの私の旅もすべてがバスツアーで空港までお迎えに来てくれるバスに乗り込むことで目的地に行くことができるという気楽な旅だったのです。

 しかし、今回はそうはいきません。初めての体験であるゆいレールへ乗車するためにはまず始発駅である駅を見つけ出さなくてはならなかったのです。

 那覇空港駅は空港ビルの横に隣接するビルの2階からの出発でした。人の流れはほとんどがバスターミナルです。私は時には違う方向に行く必要があり、初体験の私にとっては駅に到着するまでのほんの短い時間ではあったのですがちょっと負担を感じた時間でした。

 ところで、昭和47年にこのモノレール構想が提案され、営業の開始されたのが平成15年8月ということですので、30年間もの長い時間をかけての大事業ということです。

 現在、開業してからまだ5年ということですが新しい公共交通機関の始発駅として、また、終着駅としてどのような使い方をされているのでしょう。

 旅行者にとっては玄関ですから利用方法は自ずと決まっているわけですが、沖縄県民にとってはどうなっているのでしょうか。

 通常であれば県民の利用方法として一番に考えられるのは那覇空港駅から空港に向かいお見送りやお迎えのするというものでしょう。

 ゆいレールに乗っていて気づいたのですが空港に向かうモノレールには観光客より多いカップルが乗車している光景が目に映りました。

 これは私が飛び立った中部国際空港セントレアと同じようにプレイスポットやショッピングの場所として空港が使われ始めている現象ではないか思われます。

 ターミナルビルにはゆいレールで乗り付けそこで時間を費やし、食事をし、そして、自宅へ戻る。こんなライフスタイルが出来始めているのかもしれません。

 ただ、それにはもう少し空港付近の設備が必要であることが感じられましたが・・・。

 さて、この次はお昼を食べに行きましょう。

 そういえば3日間のフリー乗車券を買ったときに思ったのですが駅員さんが非常に若い人が多いのです。

 やっぱり、若い会社なんですかね。


Posted by おせんべぇ at 07:14│Comments(0)TrackBack(0)

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